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韓国留学下宿ガイド

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料金

自費留学生はほとんど下宿に住むと思います。6割ぐらい。 私は中の上ぐらいの下宿に入っていたんですけど、一人部屋を使ってまして、一人部屋の方が高いんですけども、朝食と夕食がついていて月45万ウォンでした。

 

当時(5,6年前)は、ウォンはそのまま円×10ぐらいだったんで、ざっと4万5千円って感じだったんですけど、今はウォンが高くて円が安くなってるから、5万円超えるぐらいの額だと思います。ひと月の家賃です。

食事時間厳守

フレンドリーなおばちゃんでないと時間は厳しいですね!。

 

夕方6時から7時が夕食事の時間なんですよ。それに遅れることもあるじゃないですか。5分遅れてしまったりとか、7時30分だけど食べられますか?って。意地悪なおばちゃんだと食べさせてくれないんですね。どうせ残っているのにもかかわらず。おばちゃんは早く洗いものをして部屋には入りたいんですよ。そうなったら全然たべれないし、おかわりしてくれないおばちゃんもいるし、おかわりをよくするからって退室を命じられた人もいます。

 

ご飯1杯2杯で商売に影響するわけないと思うんですが。もしくはご飯1杯2杯切り詰めてる必要があるくらい、キチキチの下宿は、宿泊人ががそれだけいないということなので、コマゴマけちけちするようなおばちゃんだと思ったらその下宿には入らない方がいいと思います。

しっかり「ご飯」が食べられる

食事は、朝食と夕食が付いています。もちろん朝も夜も時間が決まっていて、食べなくても返金はされません。下宿のおばちゃんが朝と夕方作ってくれて、もし夕方用事があってとかそういう時は、他のおばちゃんがくれるなり、出前とって下さいみたいな感じでお金を渡してくれたりで、もしくはカレーとか作ってそれを食べてとかそういう感じでしたね。

 

とりあえず、朝と夕は絶対に下宿がもつっていう感じでした。

 

下宿食の特色は、朝から必ずご飯+バリバリの韓国料理(キムチなど)を食べるということです。全然パンとか食べません。みんな。多分下宿だからというのもあると思うんですけど、下宿に住んでいる子たちっていうのは、多分ご飯を自分で作れないとか、親が心配して、ご飯がととも大事ということで、ご飯が一番メリットなんですよ。プライバシーは少々ないけど、美味しくて暖かいご飯が食べれるっていうのがメインなので。

 

だから朝からパンとか出すのだったらクレームになると思います。絶対炊きたてのご飯でしたね。