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韓国留学下宿ガイド

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生活習慣の違いを理解する

あまり人の目を気にしない

 例えば回りに気を使ってドアをそっと閉めるとかはあまりしませんね。夜中1時であっても電話を平気で取るし、目覚まし時計の音とかすごく大きいし、「ドアを静かに閉めましょう」と張り紙がしてあっても「バン!」って閉めるし。
 洗面台2個しかなくて、みんなが学校へ登校しないといけない時間ってわかっているんだろうけど、朝シャンとか平気でしますね。朝シャンが終わるのをみんなで待つっていう感じでしたね。おばちゃんが注意してくれたりとか、張り紙を張ってくれたりするんですけど、そういう子は直らないから。

 洗濯機も一台しかなかったので、週末とか込むんですよ。で洗濯機回しっぱなしで出かけてしまって、中身置いたままとか。
だからどういう人が中にいるかもすごく気にして入らないといけないと思うんですよ。どういう面子なのかという。

 

物の所有意識の違い

 テレビ2台あった時期があって、親がテレビデオ(テレビとビデオが一体のもの)を持ってきてくれたから、普通のテレビよりテレビデオの方が重宝するので、私の部屋にテレビデオを置いてそれまで使っていた普通のテレビは後輩と先輩が一緒に住んでいる部屋があってのでそこに貸してあげてたんですよ。で私が夏休みの間日本に帰っていた間に、第三者が持って行ってたみたいなんです。
「大事に使うから」みたいなメモを残して持っていかれましたね。 私はいいのを一つ使っているからいいだろう、だから自分が継続して使わせていただきますみたいな感じだったと思います。

私もその子とあまり親しくなくて携帯電話の番号も分からなかったから、私一人怒って終わりです。 その人は新しい下宿に移ってしまったのでさよならみたいな感じでした。まったく悪気はないんですよ。そういう感じなんです。

 

借りた部屋はおばちゃんのもの

下宿の部屋って言ってもおばちゃんたちが合鍵を持っているので、私には貸してるけど、部屋は自分のものって意識があるから、不在の時に勝手に入ってきたりするんですよ( ̄□ ̄;)。
夏休みに、私の部屋っていったら1ヶ月ぐらい夏休みあるから、まるまるいないじゃないですか。でいくらか渡して日本に帰ってきて、おばちゃん私の部屋に私のものそのまま置いてあるから、よろしくお願いしますって感じで、ちょこっとだけお金渡してきたんです。

でも、おばちゃんからしてみたらそれはそれでこれはこれみたいな感じで、短期留学の子を勝手に私の部屋に泊まらせて、なんと私の布団で寝かせてるんです (″ロ゛)。
やっぱり他人と自分との人間の境目があまりないというか、「いいじゃないいないんだから」みたいな。布団で寝るぐらいなにが悪いの?って感覚なんですよ。

もちろんこれも悪気なんてないんですよ。文化の違いなんです。

治安への配慮

やっぱり日本と比べると治安が悪すぎます。むやみに高価なものを身に付けていると狙われます。ソニーのパソコンとか変に自慢せていたら次の日なくなってたとか、円とか通帳とか普通に置いてあったらなくなるし、あくまでも日本から行ったら、日本人はお金持ちだという印象があるので。韓国人にいい人もいるけども、悪い人もいるし、言葉にも気をつけてください。

 

私はがコンバースのスニーカーを東大門市場で買ってきたら、次の日に下宿でなくなったことがあったんです。犯人はその下宿のメンバーじゃないと思うし、私がなくなったって大騒ぎしていたら、新品のものを玄関に置いておく自分が悪いと逆に怒られました。新品のものは大事に部屋においておかないと、ここは下宿ですよみたいな。いろいろな人が出たり入ったりするのに無用心だったなぁっていうことでした。私も無用心だったんだって思うようになってから、こまめに部屋に入れるようになりました。

 

それと仲良くなったからって政治の話しない方がいいですね。