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韓国留学下宿ガイド

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「考試院」本来は勉強部屋

考試院(コシウォン)というのは、畳1畳とか2畳とかの部屋で、細いベッドが一つついてて、また細い机もついてて、それだけの部屋があるんですね。それはあの検事とか弁護士になるために状況してきた人が、ソウルで勉強して受験するための、勉強部屋というのが元の形なんですね。だから地方でお金がなくて、ほとんど男性だから、場所もそんなに大きくなくてもいいしっていうのが主だったんですけど、それが残っているんですよ。それを女性向きに変えたりとかあって。

一番安い!

そこのメリットは安いこと!
そこなら一ヶ月20万ウォンから25万ウォンで住めるんですよ!

窓がなかったらなお安くて18万ウォンとかになるんですよ。

 

ただ宿泊料が安いだけじゃなく、キムチとご飯と卵が無料提供なんですよ。さらにティッシュとか石鹸とかも無料提供なんです。もちろんみんなで使うんですけどね。小さい共用の台所とかが付いていて、常時そこに置いてあるんですよ。そこでは勉強にだけ集中して、食堂にも行かなくて、ごはんもキムチもあるからおかずだけ買ってきたらそれで済むってところがあるんです。

そこのメリットは安いこと!。

デメリットとしては、ビルの一角を借りてとか業者がやっているので、壁が薄いんですよ。隣で服着替える音とかまでカサカサ聞こえるし、場所によっては窓がないんですよ。部屋がちっちゃすぎて窓がない部屋もあるんですよ。で、換気も悪いし火災報知器とかもないから、火事がおきたらみんな死ぬんじゃないかって(^_^; ところなんですけど、お金がないならそこもアリかなって思います。

 

私も一度コシウォンに入ったことがあるんですけど、すぐにヤバイって思って出たんです。1畳とか2畳とかしかなくて、やっぱり狂ってくるんですね。私の知り合いの後輩の女の子なんですけど、やっぱりお金がなかったのでコシウォンに入ったんですけど、田舎に住んでいた子なので絶対無理って言ったのに、やっぱり1、2ヶ月でジンマシンとかが出てきて、鬱っぽくなりましたね。それぐらい危険です。狭いっていうのは。太陽の光もあたらないですからね( ̄▽ ̄;) 。

コシウォン+ホテルで「コシテル」もあり

コシウォンからちょと発展させたのが、10年ぐらい前から出てたんですけど、コシウォン+ホテルとかけてコシテルっていうのがあって、ちょっと布団とかもかわいらしく、窓があるとかないとか選べて、女性も住んでるみたいな。コシウォンにちょっとしゃれてるなっていうのがコシテル。でもフタ空けたらほとんど一緒ですね。ちょっと布団がかわいいとか、ちょっと窓がきれいとか壁紙が綺麗に張り換えてあるとかの差です^^。